ご紹介の前に・・・

京都のあちこちでライトアップによる夜の特別拝観受付が始まり、
定番の清水寺を撮影に行ってきました
スマホ撮影と一線を画すことができれば行った甲斐があったように思います


494

撮影データ

撮影日時:2016.11.25  18:37
焦点距離:24mm
絞り値:f/7.1
シャッタースピード:10秒
露出補正:なし
ISO感度:100
ホワイトバランス:蛍光灯(3700K)
ピクチャーコントロール:ヴィヴィッド
使用機材:Nikon D5
使用レンズ:Nikon AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED






さて
縁があって昨年、柳生堂窯の井倉幸太郎氏に教わる幸運に恵まれ
八寸皿を捻らせていただきました


満足には程遠い出来であったせいもあり、今年も教えていただくことにしました


004

撮影データ

撮影日時:2016.10.05  10:54
焦点距離:105mm
絞り値:f/5.6
シャッタースピード:1/100秒
露出補正:なし
ISO感度:400
ホワイトバランス:オート
ピクチャーコントロール:スタンダード
使用機材:Nikon D5
使用レンズ:Nikon AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8G



7月26日の作品です

滑らかな表面に終わらすことなく
不確実性を残すことにしました


051

撮影データ

撮影日時:2016.07.28  14:14
焦点距離:105mm
絞り値:f/3
シャッタースピード:1/60秒
露出補正:なし
ISO感度:200
ホワイトバランス:オート
ピクチャーコントロール:スタンダード
使用機材:Nikon D5
使用レンズ:Nikon AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8G

焼き上がりの連絡をいただき、引き取りに伺いました

手当たりは滑らかなるも
残そうとした不確実性に飛び込んだ釉薬が功を奏し
自分としては満足に近いできだったと思っております


003


影データ

撮影日時:2016.10.05  10:54
焦点距離:105mm
絞り値:f/5.6
シャッタースピード:1/100秒
露出補正:なし
ISO感度:400
ホワイトバランス:オート
ピクチャーコントロール:スタンダード
使用機材:Nikon D5
使用レンズ:Nikon AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8
G

図に乗り、鉢をも欲張りました

今回の挑戦に於いて作りたかったのは
むしろ鉢の方だったのです


063

影データ

撮影日時:2016.07.28  16:27
焦点距離:105mm
絞り値:f/3
シャッタースピード:1/60秒
露出補正:なし
ISO感度:200
ホワイトバランス:オート
ピクチャーコントロール:スタンダード
使用機材:Nikon D5
使用レンズ:Nikon AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8
G


思いとおりにできた私は、小躍りしかねない心持ちでした

この作品はすぐに売れてしまいました
公開販売している訳ではありません
お見せすると経費以上の対価によるご所望の意思表示をいただいたのです


002

影データ

撮影日時:2016.10.05  10:52
焦点距離:105mm
絞り値:f/5.6
シャッタースピード:1/100秒
露出補正:なし
ISO感度:400
ホワイトバランス:オート
ピクチャーコントロール:スタンダード
使用機材:Nikon D5
使用レンズ:Nikon AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8
G

ほぼ一年ぶりの柳生焼挑戦でした
それは
陶匠のご都合がつかなかったことに由来します

今年の高島屋京都店に於ける展示会で
裏千家先代家元が購入していかれたとか、お噂をお聞きしております
そんな方に教えていただいた私は光栄に思います




001

撮影データ

撮影日時:2016.07.28  12:45
焦点距離:19mm
絞り値:f/8
シャッタースピード:1/100秒
露出補正:なし
ISO感度:100
ホワイトバランス:オート
ピクチャーコントロール:スタンダード
使用機材:Nikon D5
使用レンズ:Nikon AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED



将軍家に剣の流儀である柳生新陰流を確立させた柳生但馬守宗矩の母、
春桃御前の開祖と伝わる柳生焼、
柳生十兵衛の名で知られる柳生三厳(みつよし)の祖母に当たります

柳生焼を今日に伝える柳生堂窯は多くのファンがいらっしゃるようです




柳生堂窯

奈良市柳生下町397番地
掲載目的の撮影許可をいただいております