南(ばい)ぬ島石垣空港を降りてレンタカーを借り、
玉取崎展望台の次に向かう予定の場所が昼食、そしてその次が
パラグライダー体験飛行でした


まず昼食を摂る予定の明石食堂に待ち人数が多く
時間予定が食い込むために断念、
続いてパラグライダー体験飛行もかないませんでした


この日、体験飛行ができなかった理由は、体重ではありません
体験飛行3時間前である空港を降り立った時に確認電話、
微風があるために飛べないのです



032

撮影データ

撮影日時:2016.06.29  12:34
焦点距離:70mm
絞り値:f/8
シャッタースピード:1/160秒
露出補正:なし
ISO感度:100
ホワイトバランス:オート
ピクチャーコントロール:ヴィヴィッド
使用機材:Nikon D800E
使用レンズ:Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED

体験飛行できなかったことは心残りでした
事前に細かい説明を受けていたため、伺ってご挨拶だけさせていただきます

地上が微風でも上空は突風、生命に危険があるので飛べないのです


 031

撮影データ

撮影日時:2016.06.29  12:29
焦点距離:36mm
絞り値:f/9
シャッタースピード:1/250秒
露出補正:なし
ISO感度:100
ホワイトバランス:オート
ピクチャーコントロール:ヴィヴィッド
使用機材:Nikon D800E
使用レンズ:Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED


日頃から往生際の悪い私は
変更可能なスケジュールをずらせて時間を捻出、
2日後に何とか体験飛行することができました

地上では8t未満の中型自動車運転免許と大型自動二輪免許、
海上では世界一周も可能な1級小型船舶免許を所持しておりますが
空での免許は何も所持しておりません

インストラクターの方が操縦するモーターパラグライダーに
乗る、のではなく
乗せていただくのであります


うーまくぅ007

撮影者うーまくぅ 提供画像

ハーネスを取り付けて座し、上空で安定したら滑り落ちる形で
ハーネスに吊り下げられて足を伸ばします
上がる時、降りる時は足を曲げてはいけません

友人に指摘されて失態に気がつきました
ドイツ製ドライヴィング・シューズ、赤のSIOUXを履いているのですが
服が黄色、持参していた赤いラガーシャツでコーディネートするべきでした A^^);


うーまくぅ002

撮影者うーまくぅ 提供画像



452

撮影データ

撮影日時:2016.07.01  12:52
焦点距離:70mm
絞り値:f/7.1
シャッタースピード:1/80秒
露出補正:なし
ISO感度:100
ホワイトバランス:オート
ピクチャーコントロール:ヴィヴィッド
使用機材:Nikon D800E
使用レンズ:Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED

頭を後ろへ向けるとインストラクターにぶつかるので
ファインダーを見ておりませんが
レンズを上に向けて撮影してみました

風が吹いているように感じたのは
自分たちが40km/hくらいで移動していたのです
そんな会話が上空で可能でした


450

影データ

撮影日時:2016.07.01  12:48
焦点距離:70mm
絞り値:f/9
シャッタースピード:1/80秒
露出補正:なし
ISO感度:100
ホワイトバランス:オート
ピクチャーコントロール:ヴィヴィッド
使用機材:Nikon D800E
使用レンズ:Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED

インストラクターを巻き添えにできませんが
ここで落下し命を落としても、もういいじゃないか
などと思わせるような空と海でした


445

影データ

撮影日時:2016.07.01  12:44
焦点距離:31mm
絞り値:f/7.1
シャッタースピード:1/80秒
露出補正:なし
ISO感度:100
ホワイトバランス:オート
ピクチャーコントロール:ヴィヴィッド
使用機材:Nikon D800E
使用レンズ:Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED

お気付きの方もいらっしゃることでしょう
体重制限をいくらか超過しておりますが
インストラクターは私を夢の世界へいざなってくださいました


上空300m

撮影者うーまくぅ 提供画像

命を預かっている、という緊張感からでしょうか
スタッフの方々は懇切丁寧な説明をくださり、
可能な限りの希望を聞いてくださいます

石垣島へ行かれた方すべてにお勧めしたいものです


スカイアドベンチャー  うーまくぅ (やんちゃ坊主の意)

沖縄県石垣市伊原間249番地の42
撮影提供画像を含め掲載許可をいただいております








          3月1日、
          1727年にヨハン・セバスチャン・バッハが初演した、ドイツ・ライプツイヒの聖トーマス教会で
          マタイ受難曲を現地オーケストラで歌うことができました

          同曲を東京・めぐろパーシモンホール、大阪・天満教会で、さらには大阪・河内長野ラブリーホールで客演、
          ヨハネ受難曲を大阪音楽大学ミレニアムホールで、ロ短調ミサを兵庫・夙川教会、
          そのほかにもフェスティバルホールなど計11回の出演で歌うことができました

                      かねてより体験したかった山口の萩焼では思いのほか苦しんだり、奈良の柳生焼では
          裏千家先代家元御用達の陶匠に教わり八寸の皿や鉢を捻ることができました
          さらには沖縄の石垣島と地元神戸で吹きガラスも体験しました

          2輪の愛機CB1300 Super Bold'orで鈴鹿サーキット国際レーシングコースを走行、
          メーカーのホンダ社から記念写真の撮影をいただき、ホームページにも掲載していただきました
          また車種限定座談会に招かれ月刊オートバイ4月号別冊には8ページに亘る掲載もいただきました
        
          2016年はドイツだけでなく育った地、愛媛や沖縄、仙台、山形、日光、横浜、鎌倉、岡山や山口などへも
          旅行することができ、恵まれた年だったと思います
          このブログは毎朝6時反映の予約投稿ですが、交通事情に支障がなければ旅先で年を迎えることでしょう

          
          皆様、良いお年をお迎えください